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【2026年最新】遺品整理の相場はいくら?間取り別の費用目安と追加料金を防ぐ3つの鉄則

遺品整理の相場はいくら?間取り別の費用目安と追加料金を防ぐポイント

遺品整理を業者に依頼しようと考えたとき、最も気になるのが「一体いくらかかるのか?」という費用の問題ではないでしょうか。遺品整理の料金は、お部屋の広さや荷物の量によって大きく変動するため、不透明に感じて不安になる方も多いはずです。

「費用についてこんな不安はありませんか?」

  • 自分の家の間取りだと、だいたい何万円くらいが相場なの?
  • 見積もりは安かったのに、後から高い追加料金を請求されない?
  • 少しでも安く抑えるために、自分たちでできることはある?

この記事では、遺品整理の間取り別費用目安と、料金が決まる仕組み、そしてトラブルを防ぐためのポイントをプロの視点で詳しく解説します。


1. 【間取り別】遺品整理の費用相場ガイド

遺品整理の料金は、一般的に「間取り」を基準とした基本料金が設定されています。以下は、一般的な荷物量の部屋を想定した相場表です。

間取り 費用目安 作業人数
ワンルーム/1K  30,000円 〜 1 〜 2名
1LDK  50,000円 〜 2 〜 3名
2DK/2LDK  80,000円 〜 3 〜 4名
3DK/3LDK 120,000円 〜 4名 〜

※費用目安は弊社で鍵預かりプランを利用した際の参考価格です。
※上記の金額には、人件費、車両代、廃棄物処理代が含まれます。実際の金額は、荷物の量や買取の有無で変動します。


2. 遺品整理の料金が決まる「3つの内訳」

なぜ同じ間取りでも料金に幅があるのでしょうか。それは、以下の3つの要素が複雑に関わっているからです。

① 荷物の量(廃棄物の総量)

料金の大部分を占めるのが「処分費用」です。物が少なければ安くなり、タンスや冷蔵庫、押し入れ一杯の荷物など、量が増えるほど処分にかかるコストやトラックの台数が増えるため、料金も上がります。

② 作業環境(階数や駐車スペース)

エレベーターがないマンションの5階、トラックが家の前に停められず長い距離を運ぶ必要がある、といった場合は作業時間が延びるため「人件費」が加算されます。

③ 特殊な作業の有無

仏壇の供養、エアコンの取り外し、金庫などの重量物の運搬、消臭・消毒が必要な特殊清掃などは、オプション料金として別途設定されていることが一般的です。


3. 後悔しない!追加料金トラブルを防ぐポイント

「当日になって見積もりより高い金額を請求された」というトラブルは、残念ながらゼロではありません。こうした事態を防ぐための鉄則をご紹介します。

必ず「現地見積もり」を依頼する

電話やメールだけで金額を確定させる業者は注意が必要です。プロであっても、実際に現場を見なければ、荷物の量や階段の状況を正確に判断することはできません。必ず足を運んでもらいましょう。

見積書をもらい「追加料金なし」であることを確認する

見積書に「作業一式」とだけ書かれている場合は危険です。内訳を明確にし、「当日の荷物増量がない限り、追加費用は発生しない」という旨を明記してもらいましょう。

遺品買取を活用する

価値のある品物(ブランド品、骨董品、家電など)を買取ってもらえる業者を選ぶと、その分を作業費用から差し引くことができ、実質的な支払額を大幅に抑えられる場合があります。


まとめ

遺品整理の費用相場は、1Kなら3万円~、一般的な2LDKなら8万円~が目安となります。しかし、大切なのは「安さだけで選ばないこと」です。

安すぎる見積もりを提示し、後から高額請求をする業者や、不法投棄をしてコストを削る業者を避けるためにも、相見積もりを取り、対応の誠実さを確認しましょう。

ポイント: 少しでも安く抑えたい場合は、自分たちで事前に「一般ゴミとして出せるもの」を片付けておくだけでも、処分費用を軽減できる可能性があります。